ときめきアイドル 攻略情報


ネタ解説

当サイト管理人は、もともとアーケード専門で、ファミコンなどのコンシューマ機のゲームにはあまり詳しくありません。 私がネタ元について多少なりとも知識のあるものを中心に紹介しますが、 どうしてもアーケードネタに偏ってしまうことは予め申し上げておきます。 悪しからずご了承願います。

楽曲について

MORNING MUSIC
ロード画面で流れる曲です。
もともと、ACの『ツインビー』や『グラディウス』で使われていたバブルシステムという基板で、 電源を入れてしばらくすると出てくるウォーミングアップ画面で流れる曲です。
バブルシステムは、バブルメモリという特殊な媒体を使ったカートリッジでソフトを供給していたのですが、 このバブルメモリは暖めないと使えないため、暖気運転が必要なのです。
また、暖気運転終了後に、プログラムやデータをこのバブルメモリからメインメモリ(RAM)に転送する必要がありました。
そのデータ転送中のBGMがこの MORNING MUSIC です。
『キーボードマニア』や『ノスタルジア』に収録されていますので、気に入った方はプレイしてみては如何でしょうか。

ライブリザルト画面のBGM
既存曲ではないと思いますが、AC版『ツインビー』のBGMをリメイクしたような印象があります。
特に、デチューン(僅かに周波数をずらした音を重ねて重厚感を出す)をかけた矩形波の音色を使って5度の和声を出しているところあたりが、 『ツインビー』とそっくりです。

Twin memories W
ツインビーを題材にしたラジオドラマ「ツインビーPARADISE」のオープニング "Twin memories" をアレンジしたものです。
原曲のボーカルは國府田マリ子さんです。
合言葉はBee!

闘え! ダダンダーンV
ACのアクションゲーム『究極戦隊ダダンダーン』の主題歌 "闘え! ダダンダーン" をアレンジしたものです。
原曲のボーカルは、あの"およげ!たいやきくん"や、ヒーローものの特撮やアニメの主題歌で知られる、子門真人さんです。

Vampire Killer
『悪魔城ドラキュラ』初代(ファミコン ディスクシステム版)が初出で、同シリーズで繰り返しアレンジされて採用されている名曲です。
ときドルで使われている音源は『GITADORA』のものと思われます。

GRADIUS -Four Suite for Two Pianos-
『グラディウス』初代および『グラディウスII』の楽曲のアレンジメドレーです。計4(+1)曲。
  1. Credit (グラディウス クレジット音)
  2. Beginning Of The History (グラディウス 空中戦BGM)
  3. Challenger 1985 (グラディウス 火山ステージ[1面]BGM)
  4. Farewell (グラディウスII エンディング)
  5. Free Flyer (グラディウス 逆火山ステージ[4面]BGM)

月風魔伝 〜ビーストメドレー〜
ファミコンのアクションゲーム『月風魔伝』のBGMアレンジのメドレー。
『ビートストリーム』に収録されていたものです。

Twinbee’s Home Town Song
『ツインビー』初代の楽曲のアレンジメドレーです。計4(+1)曲。
『ビートストリーム』に収録されていたものです。
  1. Credit (クレジット音)
  2. Start (ゲーム開始時BGM)
  3. Twinbee’s Home Town Song (通常時BGM)
  4. Fantastic Power (パワーアップ時BGM)
  5. Game Over (ゲームオーバー時BGM)

がんばれゴエモン! 〜ビーストメドレー〜
アーケードのアクションゲーム『Mr.五右衛門』をベースに作られたファミコンのゲーム『がんばれゴエモン! からくり道中』のBGMアレンジのメドレー。
『ビートストリーム』に収録されていたものです。

GRADIUS -FULL SPEED-
『グラディウス』初代アーケード版BGMのメドレーです。beatmaniaIIDX 10th style より。Pop'n music でも遊べます。
  1. Credit (クレジット音)
  2. Beginning Of The History (空中戦BGM)
  3. Challenger 1985 (火山ステージ[1面]BGM)
  4. Beat Bank (ストーンヘンジステージ[2面]BGM)
  5. Free Flyer (逆火山ステージ[4面]BGM)
  6. Mazed Music (触手ステージ[5面]BGM)
  7. Mechanical Globule (細胞ステージ[6面]BGM)
  8. Final Attack (要塞ステージ[7面]BGM)
  9. Aircraft Carrier (ボスBGM)
  10. Game Over
  11. Ranking


アイテム

スキルアップベル
『ツインビー』のアイテムが元ネタです。
黄(得点)・青(スピードアップ)・白(ツイン砲)の他に、緑(分身)・赤(バリア)があります。 空中の敵を倒すと時々現れて落下してきます。通常は黄ですが一定回数撃つと色が変化します。撃ちすぎると蜂(敵)に変わります。 ときドルでは黄がいちばんしょぼいですが、『ツインビー』では落とさずに黄を取りつづけると点数が上がり、 最終的には1個1万点となってどんどんスコアが稼げます。

限界突破カプセル
『グラディウス』のパワーアップカプセルです。 黄を取るとパワーアップメータが進み、青を取ると画面上の雑魚敵を一掃します。白はありません。


衣装

フリーフライヤー
楽曲 "GRADIUS -Four Suite for Two Pianos-" や "GRADIUS -FULL SPEED-" の項でも紹介した 『グラディウス』4面BGMのタイトル "Free Flyer" が元ネタと思われます。

ファンタスティックパワー
楽曲 "Twinbee’s Home Town Song"の項でも紹介した『ツインビー』初代のパワーアップ時BGMのタイトル "Fantastic Power" が元ネタと思われます。

月風花伝
楽曲のところでも紹介した『月風魔伝』をもじったものと思われます。

シンフォニーオブザナイト
プレイステーションなどで発売された『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』の海外版タイトル"Castlevania: Symphony of the Night"

キャッスルヴァニア
『悪魔城ドラキュラ』シリーズの海外版タイトル"Castlevania"

ハートオブファイア
『悪魔城ドラキュラ』ドラキュラ城本館BGMの曲名 "Heart of Fire"

ビックバイパー
『グラディウス』シリーズ(沙羅曼蛇・ライフフォースは1P側)の自機の名称"VIC VIPER"より。 衣装の意匠(駄洒落なのはきっと気のせい)もビックバイパーをイメージしたものとなっている。

アクアイリュージョン
『グラディウスIII』泡ステージ[2面]BGMの曲名 "Aqua Illusion"

クリスタルフォーエバー
『沙羅曼蛇』・『ライフフォース』ゲームオーバーBGMの曲名 "Crystal Forever"

コマンド770
『A-JAX』2D-1ステージBGMの曲名 "Command 770"

マジカルメロディ
『ツインビーヤッホー!』未使用BGMの曲名 "Magical Melody"

ゴーアヘッド!
『トライゴン』ステージクリアBGMの曲名 "Go Ahead!"
※ beatmaniaIIDX 24 SINOBUZ の "Go Ahead!!"(Ryu☆ Vs. Sota) とは関係ないと思います。

ディアブルー
『沙羅曼蛇2』6面BGMの曲名 "DEAR BLUE"
(作曲はあのNAOKI氏です)

リーサルエンフォーサー
ガンシューティングゲーム『リーサルエンフォーサーズ』

イー・アル・ランファン
アーケード、MSX、ファミコンの格闘アクションゲーム『イー・アル・カンフー』。
ランファンはその続編であるMSXの『イーガー皇帝の逆襲』に出てくる女性の敵キャラ。(情報提供いただきました)

ワールドオブラビリンス
アーケードのアクションシューティングゲーム『ラビリンスランナー』BGM "The World Of Labyrinth"

アトランティカ
アーケードのアクションゲーム『ガイアポリス』12面のステージタイトル"ATLANTICA" およびそのBGM "金色の丘-ATRANTIKA"
(ステージタイトルと曲名の綴りが違う件については詳細不明です...)


いずみの会話など

宇宙ガ、マルゴト、ヤッテクル!
ビックバイパー衣装のカードのガチャ演出ですが、 元ネタはAC版『グラディウス』のキャッチコピー "1・9・8・5・宇宙が・マルゴト・ヤッテクル" です。

語尾の"デス"
『沙羅曼蛇』の5面ボスの名前が"デス"なのデスが、関係あるかどうかは不明デス。


野々香について
野々香はほっとくとひたすら玉を消してる、というのは、『対戦ぱずるだま』のことと思われます。

テトランみたいデス
あることをすると、『プロデューサの攻撃、テトランみたいデス』と言いますが(ボイスのみ)、 テトランとは、『沙羅曼蛇』2面のボスで、4本の多関節アームを回転させながら攻撃してくるのが特徴です。


手をつないだら合体攻撃ができるようになるデスよ! ちなみに縦に合体したらガッチンコ! です
シューティングゲーム『出たな!!ツインビー』の2人プレイでは、プレイヤー同士(ツインビー、ウインビー)が横または縦に合体できます。
縦合体では"ガッチンコ!"のボイスとともに、そのまま ガ・ッ・チ・ン・コ の5つの文字が5方向に扇状に射ち出されます。

オプションが4つになったくらいいい感じです!
着替えでメロディアドレス等を着たときの反応ですが、 『グラディウス』シリーズで自機に追随して一緒に攻撃してくれる橙色で楕円形の"オプション"のことです。
基本、最大4つまで装備可能なのですが、談話室のテレビでよくプレイされているファミコン版は残念ながら2つまでしか装備できません。
ちなみに、『グラディウスII』では、4つつけて調子に乗っていると、オプションハンターという敵が現れ、 うまく避けないとオプションを奪われてしまいます。『グラディウスIII』以降だと3つ以下でも現れます...。

いずみ的に今日のおススメは
いずみとお出かけでゲームセンターを選択した場合の会話ですが、毎回変わります。 とりあえず確認済みのパターンを上げておきます。
今日のおススメ
おススメの内容 ゲーム名 ジャンル 備考
ガイアポリスの二人プレイ ガイアポリス アクション
ラビリンスランナー ラビリンスランナー アクションシューティング
サンダークロスIIの二人プレイ サンダークロスII 横スクロールシューティング 2人同時(協力)プレイ可能。ボタンで自機オプションの位置を調整できるのが特徴。難度は低め。

スキル発動時などのボイス(掛け声)
etc...
(後日追記予定)


イベント

けっきょくスク水大冒険
ファミコンの教育ソフト(?) 『けっきょく南極大冒険』

ゲストのダミーユーザ

ゴーファー隊長
『グラディウスII』のラスボス「ゴーファー」。
コメントの "I am the strongest." は登場時の台詞です。

バートン隊長
『グラディウス』シリーズ(沙羅曼蛇・ライフフォースは1P側)の自機の名称"VIC VIPER"のパイロット「ジェイムス・バートン」。

ヴェノム閣下
MSX『グラディウス2』のラスボス「ヴェノム」。

ライザー教官
アーケードのアクションシューティングゲーム『魂斗羅』の主人公(1P側)「ビル・ライザー」。

ビーン教官
アーケードのアクションシューティングゲーム『魂斗羅』の主人公(2P側)「ランス・ビーン」。


戻る